
うっかり引っ掛けてあいた穴、傷の補修には「カケハギ」を
おススメいたします!
■もっともきれいに直る補修法「カケハギ」
「カケハギ」は、「カケハギ屋さん」という専門職が実在するほど、その技術が高く評価されている補修方法です。
なぜならば「カケハギ」は、他の修繕方法に比べ最もきれいに直る方法。
その分、細かな作業、熟練の手わざが不可欠なのです。
■カケハギの方法
「カケハギ」は、原則として共布が必要です。
ただし、ない場合は本体の一部を使用します。
1)傷や穴を充分隠せるだけの大きさの共布を用意。
2)共布の端を解き、フリンジ状態にする。
3)傷や穴の上に共布を置き、元の生地に共布の縦糸・横糸を織り込んでいく。
ちょっと見た程度では、直したことも分からないほど。
ぜひあなたの制服の補修に、カケハギをご指定ください。
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↑カケハギした部分を裏から見たところ。
繊維の一本一本を掬い上げて、織り込んだ様子が分かる。 |
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↑カケハギした表面。
新しく当てた布の分、盛り上がりはあるが、穴や傷はまったく無くなった。 |
カケハギのご注文は、
「ビジネススーツのお直し」、
「鉄道・警察・消防・警備等ユニフォームのお直し」
「オフィスウェアのお直し」
の中で承っております。
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